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ナナコ

7日前
ちょっと変わった本屋の店長→ブックコンシェルジュに転職しました。一万冊を超える膨大な記憶データの中から今のあなたにぴったりな本を一冊選んでおすすめさせていただきます!
成立したミーティング
45
参加したミーティング
6
この人がいつかお茶したい
81
この人といつかお茶したい
473
こんな人です
30

100002229405598 小駒 哲弘 (ゴマ)さんは素直でいろんなことを吸収中のフレッシュ男子です。
「進路や将来について真剣に考え、目標を決めて動き始めているゴマさん。私も年上ぶって少しアドバイスなどさせていただいたのですが、その瞬間からすぐにそれを取り入れられる柔軟さがあってびっくりしました。話をきいていると他の人からの言葉やひとつひとつの出会いをとても大事に生きていて、見習いたいと思いました。そんなゴマさんに紹介する本ですが山田ズーニー「あなたの話は、なぜ通じないのか?」です。こんなタイトルの本を紹介するのは恐縮なのですがゴマさんの話がそうという意味ではなく(笑)、私も何度も繰り返し読んでいて、いちばん勉強になったと思うコミュニケーションの本です。人と向き合う、他人のことを考えるとはどういうことかが深く書かれていて感動的なうえに実用に役立つすごい本です。ぜひ読んでみてください。」

100001872099200 Kaku Kodamaさんはアートの世界でお金を生み出す錬金術師です。
「アートイベントの出張カフェに始まり、アート界のビジネスを次々打ち出して日々活躍している児玉さん。アイデアや発想工夫はこの人にかかれば無限大で、お金というより何かを実現させていくことを楽しんでいるのがすごく伝わりました。コンセプターはまさに天職ですね。知らない世界の話がたくさんきけて楽しかったです。この勢いはもう誰にも止められないと思うので、これからも突き進んでくださいね☆ ご所望のポップアップの本ですが、第日本絵画から出ている「実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ」が本気な感じでいいと思いますよ!」

100002733216720 Yoko Marimo Satoさんはいい意味でゆるーくリラックスなベジタリアン女子です。
「オーガニックな生き方をされているということですごく厳しいストイックな方?と思いきや、すごーく天然で、ゆるくて、サブカル好きで、お話好きな方。なんにでも興味があってしかも受け入れていく広さ、というか。イベントにまで参加させてもらってとても楽しい時間でした! そんなヨーコさんにオススメの一冊ですが「自然のレッスン」は、もうお読みでしょうか?まだでしたらぜひ。自然とともに生きるためのまさに超基本課題図書的な本です。わかりやすいことばで、やさしく語りかけるように、生き方についての指針を教えてくれます。ちょうど文庫化されて、服部みれいさんが帯を書いてました。きっとバイブルのような一冊になると思いますよー!そうそう、布のあれ買ってみました。これからもオーガニックライフのあれこれ教えてくださいね☆」

100002266250296 Keishi.Yさんは頭がよすぎて、すごすぎて、逆にカオスな人です。
「やさしいイケメンふうの見た目とは裏腹に、常に凡人には真似できないような発想力と実行力でどんどん自分の理想に近づき続けているケイシさん。何をきいても「どうやったらそんなすごいことができるの?」と思うことの連続で、人間力の差をひしひしと感じました。話はなぜかどんどんスリリングな、そして哲学的な方向に転がっていき、普段使ってない脳の部分にいっぱい電気が走ったような感覚を味わえました。最後のほうはトークバトルというか、殴り合いの様相になっていたような気もしますが(笑)なんだか仲良くなれた気がして、楽しかったです。さて、オススメの1冊ですが自分の脳内で「宇宙 スピ 農業」で検索をかけたら「奇跡のリンゴ」が出てきたのでこれも未読であればよいかなあと思うのですが、なんとなく、直感でミヒャエルエンデの「モモ」が降りてきたので、こちらをおすすめさせていただきます。またお会いしましょう。」

100002044815314 Yoichi Ray Fujiwaraさんは昭和の店が似合う、そして二つの顔を持つ男です。
「ニューヨークも似合いますし、バンコクも似合いますし、蒲田あたりのスナックも似合いそう、とそんな雰囲気の方です。CMは旅の話、それぞれが行ったところやこれから行きたいところの話で楽しくあっというまに終わってしまいました。旅慣れてる人のチョイ悪な冒険譚はほんとおもしろいなあ。これからアジア行きを決めてる男子は行く前に藤原さんに会うといいことあるかも!?(でもまちがうと死ぬかも。)そんな藤原さんにおすすめの1冊!は意外と旅モノでなく、スポーツ、中でも野球がお好きなようなので、早見和真「ひゃくはち」なんていかがでしょうか。青春野球小説ですが、さわやかなだけじゃなく、合コンやら下ネタもありつつのリアルでなおかつ熱い作品。あとメジャーどころですが重松清「赤ヘル1975」も、いいと思いますよー!カープファンじゃなくても。心にぐっとくると思います。よかったらぜひ。泣けますよー」

100005417254014 今野 太佑さんはマジシャンのような雰囲気の方です。
「音楽業界を目指しながらも人とはちがうやり方で夢をつかもうとしている今野さん。夢を目指してまっすぐすすんでいる方です。心理学(?)のお話も面白く、それから、たくさんの人を見てきたからこそ分かる、「起業でうまくいく人とうまくいってない人の決定的な違い」の話は非常に共感できました。これからもお互い他人を少しでも元気に、幸せにできるような仕事をしていきましょうね☆」

100007107728840 遠藤 啓太さんは人をリラックスさせる才能の持ち主です。
「イベントで何度かお会いしているケイタさん。常におだやかで優しいムードで、お茶を飲みながら話をしていると時間を忘れてのんびりしてしまいそうです。が、いい人枠にとどまらず、どこかに思春期魂を忍ばせ、いろいろとたくらんでいるようですよ!とりあえずは会社を利用した全国進出を決行するもよう。楽しくなりそうですね。さて、オススメ本ですが「もっと闇の部分を話したかった」とありましたので(そういうことはミーティング中に言ってよねー☆)闇といえばまさにこれしかないということで私の大好きなリリー・フランキーの「ボロボロになった人へ」をオススメさせていただきます。短編小説集ですが、どの登場人物も世の中から非難されて当然の生き方・考え方をしている人たち。だけど彼らが私たちに突き付けてくるものは間違ってるけどとてもまっとうで人間的で私たちが見ないようにしようとがんばっていたこと。ダメ人間への愛にあふれた暗くて素敵な小説ですよ。ぜひ読んでみてほしいです!」

100002228660842 Kazuhiko Okushitaさんはなんか意外とあれな人です。
「映像作家という肩書とおしゃれなアイコンから、どんなクールで都会派ですかしたアンビエント野郎が来るのかと構えておりましたが(じゃあ会うなよ)、そこにいたのはおよそクールとはかけ離れてて「僕、アーティストとしてやっていきたいのに…普通すぎるんですよおおお!」「ブログが庶民的すぎてつまらんからもう書くなと事務所に言われて…」と嘆く、完全に面白い感じの愛され男子。思わず反射的にカラスヤサトシの漫画をオススメしてしまったほどです。でもほめ上手、笑わせ上手でとても楽しい時間で、1時間が嘘のように短く感じました。時間足りなかったです!さてオススメの1冊ですが、私が文章の師匠として尊敬する長嶋有先生の「安全な妄想」をご紹介してもよいでしょうか。長嶋有のエッセイほどリズムがあり、細かい笑いに満ち、センスある文章を私は他に知りません。ただのなんてことない日常の中を人は文章でこんなにも笑いながら自由に飛べるのか、とその才能にはいつもマジで打ち震えています。奥下さんにもぜひ一緒に震えてほしいです。またBJ企画(笑)の相談、のってくださいねー!」

100004389485919 せいじさんはフラフラ〜っとすごいことを実現してしまいそうな人です。
「これまで次々とみんなの憧れるような職についてきたうつやまさん。でも本人はのんびりした雰囲気の、ボーダーの似合うムーミンのような男子。「この先大金持ちにもなりたくないし、大成功もしたくないし」と、魂のあり方を大事に生きている面には共感しました。とはいえ、これからもみんなが「やりたいけど無理」と思うことをなんなくやってしまいそうな気がします。そんなうつやまさんにはミーティング中にも運命の本(笑)をオススメさせていただきましたが、今私が読みはじめた中村安希「食べる。」も、恐ろしく旅欲を掻き立てる一冊でして、淡々としてるんだけど実はすごいことやってる女性の旅ルポです。ぜひ読んでほしいです。それから独立系小規模書店の夢と現実…というところで石橋毅史「本屋は死なない」も、ぜひ読んでいただきたいです。厳しい世界なんですが、それでもやりたいって思う何かがあるんだということが伝わると思います。みんな本屋愛がすごいので…。では、これからもお互いこれからも楽しい旅と仕事にめぐまれますように☆」

100002012022637 Mitsunori Wakiさんはただのサラリーマンではいられない人です。
「はじめてのCMのお相手させていただき、最初は緊張しているとのことでしたが、けっこう時間が足りないくらい盛り上がってしまいました!IT系の方が多いCMの世界で、逆にブリの流通の仕組み(!)についてきけたのは新鮮で面白かったー!本の話や抑えきれない好奇心の話、もっとききたかったです。今度はKindleの本社でも燃やしに行きましょう(嘘)。本はやっぱり三冊常備ですよね。そんな脇さんにオススメさせていただく本ですが、三羽省吾「太陽がイッパイいっぱい」はいかがでしょうか。関西の肉体労働の若者たちを熱く楽しく描いた、青春系モラトリアム小説です。ポスト開高健なかんじで、これからまさにモラトリアムに突入しようとしてする脇さんにタイミング的にもぴったりかな、と思います。これからもぜひコーヒーミーティング、楽しんでくださいね☆」

100002497913644 Yuta Ishikawaさんは若さあふれる行動家です。
「コンサルや心理学の世界をわかりやすく教えてくれて勉強になりました!パワーみなぎるかんじで、これからも自分の目標や理想に向けてまっしぐらに直進されるのだろうな、と思います。人に関わり、元気を与えるお仕事はまさに天職に思われました。これからもたくさんの人を元気にしてあげてくださいね!」

100001770522691 Kagoshima Kiyoshiさんは明るくハッピーな気持ちをわけてくれる人です。
「キュートな笑顔で癒し系オーラが全開!1時間話しただけでかなり元気をもらいました!一緒にクレープとか食べながら歩きたい人。お話は食べものから建築・インスタレーションまで幅広く、渋谷の飲食店にくわしいので私のリクエストにあわせてオススメの店をコンシェルしてもらえたのも嬉しかったです。さて、オススメの一冊ですが東海林さだおの「まるかじり」シリーズはいかがでしょうか。もう文庫で20冊くらいは出ている人気の長い食エッセイです。グルメレポートではなく、食べものを擬人化したり立ち位置を社会になぞらえてみたり、発想が自由でチャーミングで「でもわかる!」の連続。とっても幸せになれる本です。私も大好きで発売日をチェックして毎回買ってます。どれを読んでも同じですが最近のでは「どら焼きのまるかじり」がいちばんよかったかな。鹿子島さんの雰囲気にも通じるものがあるような…ぜひ読んでみてくださいね!」

100001089881963 東海林 真之さんは深くて楽しい、しっかり系起業家です。
「お考え中のwebサービスについての話を中心にお伺いしましたが、ひとつひとつがしっかりと深い考え、ねらい、想いに裏付けされていて「ここまで練られているものなのか」と感動するばかり。自分の専門分野のサービスだったのでつい身を乗り出してあれこれ偉そうに(汗)意見を言ったり思いつきのアイデアを色々と出させていただきましたが、東海林さんが肯定上手の聞き上手なので、調子に乗って話が止まらなくなってしまいました。すみません。でもとても楽しい時間でした。話しやすく、紳士な雰囲気の方だと思いました。さて、そんな東海林さんに本をご紹介したいのですがあまりご本人のお話をきいていなかったので、かわりに一例として私が以前自店でやった「どん底からの這い上がり」フェア用9冊のリストを差し上げます。1・お前なんかもう死んでいる(有吉弘行)2・困ってる人(大野更紗)3・ベロニカは死ぬことにした(パウロコエーリョ)4・記憶喪失になった僕が見た世界(坪倉優介)5・貧乏人の逆襲(松本哉)6・成りあがり(矢沢永吉)7・底辺女子高生(豊島ミホ)8・堕落論(坂口安吾)9・苦役列車(西村賢太)以上。私見ですが、目を引く棚の条件は、いろんな角度からジャンルと年代が混ざっていて多くの人に一冊以上ヒットする可能性が高くなっていることと、「この隣にこの本置くか!?」という意外性があることかなと心がけています。では、ぜひまた進捗きかせてください!」

100003797426652 タカギダイスケさんはたくさんの友達に愛されてる方です。
「1:1のCMだと思って行ったら人がたくさんいてちょっとびっくりしました(汗)人の輪を大事にし、夢に向かってがんばっている真面目な人柄が伝わりました。 さて、そんなタカギさんに紹介する本、心理学やら悩み相談がすごいやつとかいろいろ迷ったのですがもうこれしかない!立原正秋「冬の旅」です。 かなり昔の小説ですが、愛する母をかばうゆえの事故で少年院に入らざるを得なくなった主人公が、つねに倫理、正義、自制を貫き自己を見つめて生きていく話で、主人公のあまりにストイックで真人間すぎる生き方はときに不思議ですらあります。文章は読みやすいですがテーマは深く、感動がありながらも考えさせられる作品です。 主人公とタカギさんのお話、どこか重なるような気がしたので…きっとタカギさんに寄り添う一冊になるのではないかと思います!」

100000503469313 木村 宣崇さんはもしものび太が出木杉くんの能力を持ってしまったら…な人です。
「凡人には絶対真似できない生き方を実践されていました。ダラダラすごす時間を守るためだけに惜しみなく才能を使われてる話が面白く、一言ひとことに真のすごさがあって、自分との格の違い(笑)をしみじみ感じました。 ご紹介させていただく本ですが、中途半端な本では物足りなく思われそうですし、何でも読めそうな懐の広さをお借りして危険球を投じさせていただきます。会田誠「青春と変態」です。ファンの私でもその題材への抵抗からなかなか読まずにいた小説ですが、蓋を開けてみれば今年読んでよかった本ナンバーワンかもと思える怪作。青春小説でエログロでエンタメで哲学的でアートで、最終的には嘘のような感動がありました。木村さんのような人ならきっと面白いと思っていただけると思います! 」

100000157680998 藤巻 慎さんはわらしべ戦法で本当に夢を実現しそうな人です。
「面白いことを思いつくだけなら誰でもできるけど、思いついたらすぐに行動してしまう人。そして「ただ〜なだけだとつまらないから」と、そこに意味や面白さをどんどん足していけるセンスが藤巻さんのすごいところなのかなと思いました!お話きいてるだけでこっちまで楽しくなって参加したくなりました。 本のご紹介ですが「in to the wild」「深夜特急」とくれば、三種の神器の残りの一冊は「オン・ザ・ロード」(路上)と相場が決まっています。なのでこれを強くおすすめしたいと思います。旅人のバイブルとしてあまりにも有名な伝説の小説です。あと、もう少し実用寄りですが、下川裕治「12万円で世界を歩く」もずっと売れ続けている良書です。*オン・ザ・ロード既読でしたら再度ご連絡ください!」

100000641338150 渡邉 淳さんは努力と成長が習慣になっているすごい人です。
「CM開始5分にして、「あっ、これ話したいことありすぎて絶対1時間で話しきらない」ってわかるほど次から次へ、話したいこと聞きたいことに溢れた濃厚な時間でした。とても話しやすくて楽しいけど、努力と成長がまっすぐ根づいているところがかっこいいし、尊敬できる人です。 さて、大人の思春期というテーマで話が進んだので、そこから一冊おすすめします。ミーティングの最中から確信をもってこれに決めていました。 山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室。」という本です。こんなふうにいちいち思い悩んで悩み抜いて生きてたら苦しいじゃん、って思うくらいに真摯。仕事とは?他人と生きていくとは?伝えるとは?という問いに読者の人たちと凄まじく向きあって答えを探す本です。いろんなことの理由を「べつにいいじゃん」で流せない私や渡邉さんのような人間(笑)の必読書であり、絶対に渡邉さんの心に強いパンチを当てる本だと思います。ぜひ読んでみてください☆ 」

669193750 山本 大策さんは予想してたのとちょっとちがう人です。
「いつもあたたかくCMを見守ってるイメージのせいか、学校の先生みたいな公明正大な印象を勝手にもってしまってました。でもこんなおもしろいサービス作る人が普通なわけがないですよね。マイルドでやさしい口当たりながらスパイスの効きまくったお話の数々にすっかり魅了されてしまいました!お話する時間が終わってしまうことが悲しい、と思うくらい何時間でも話していたいような、そんな時間でした。話術と人間コミュニケーションのプロだなあ、としみじみ感じました。 web畑の方と思っていたのですが、同年代のこともあり、同じ「サブカル」という釜の飯を食っていたと…しかも趣味もすごくあいそうで感激でした! そこからの連想で今回オススメしたい本、一冊目は渋谷直角「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」です。渋谷直角さんはご存知かもしれませんが90年代のオシャレ雑誌、relaxのライターだった方。この作品は「渋谷系」「サブカル」をこじらせ、自意識やコンプレックス、名誉欲や素敵な自分でいたいと思う気持ちの行方を…こう…粉々に粉砕してくれるというかまっ黒に燃やし尽くしてくれるというか…そんなすごい(笑える)マンガです。 それから、吉田戦車の名前が出たのでそこからもう1冊。現在そのあたりの正統派後継かなーと思うのが木下晋也「ポテン生活」です。シュールさの質はちょっとちがいますが、とにかくゆるくてほわんとしていて、しかも8コママンガという唯一無二のリズム感。小数点以下の笑いのセンサーがすごく地味に研ぎ澄まされてて、私も大好きな漫画です。山本さんのムードともすごく合うような気がします!読んだら絶対ハッピーになれると思います。 まっとうな文学作品のオススメは、また次回お会いしたときにぜひご紹介させてください!これからもよろしくおねがいしまーす!」

100003725508811 田中 佑樹さんは一見チャラいけどチャラくない面も見てあげてほしい人です。
「「その業界人パーマみたいな髪型」と突っ込んだところ、天パだそうです(失礼しました)。ノリは軽いですが、表面のイケイケ感よりむしろ内面に隠し持っている童貞感や、実は地道な努力家である面のほうが魅力的に感じました。 気負いせずすぐにともだちのように打ち解けて話せて、ほんとうに楽しく話してるうちに時間が大幅にオーバーしていました。 最近は読書から遠ざかり気味であるとのこと、すぐ読めて・止まらず読めて・笑えて・即戦力になる本を何冊かご紹介します。 1.有吉弘行「お前なんかもう死んでいる」一発屋→売れない芸人→再ブレイクまでの道のりを描いたちょっと変わった人生論。今の田中さんにハマりそう。2.「正しいブスのほめ方」チャラさに磨きをかけてほしいから。3.「美女と野獣の野獣になる方法」女子にモテるためのテクを書いたいわゆるモテテク本です。そんなものは特に必要としてない、発注してない、と思われるかもしれませんが、これ内容がすごくよくて、今の田中さんになんか化学変化を与えそうな気がします。ジャンク好きなら確定かなと。 よかったら読んでみてくださーい 」

100001092139114 Takaharu Utsugiさんはスリーピースのバンドでギター弾いてそうだけど実は社長です。
「雰囲気は穏やかなほっこり系イケメンだけど「20歳で起業を志し計画通り20代で起業した」という、ほんとはアツくて有言実行な宇津木さん。私が全く知らないIT起業のしくみやお金のカラクリをわかりやすくユーモアを交えて教えてくれて、面白くて、つい色々突っ込んできいてしまいました。起業してるのに「俺、すごいっしょ」感が皆無で、気負わず自然なところが魅力的に感じました!」

621901003 斎藤健二さんは包容力と笑顔がすてきなゆるふわ紳士です。
「とにかく本に詳しくて、まるきり同じセンスで「わかるわかる!」と盛り上がれる話から、まったく見たことがないけど読んでみたくなる本の話まで、お互いの札を出し尽くして楽しく盛り上がれた一時間、あっと言う間でした。本の話でこんなにワクワクしたの、久しぶりですごく嬉しかったです。 私が一冊ご紹介するコンセプトでしたが、そんなこと言わずにこれから月10冊ずつくらい紹介し合いたいです。よろしくお願いします。 とはいえ一冊ご紹介します。池谷裕二「単純な脳、複雑な『私』」です。私の大好きな脳科学者の方で、他に糸井重里との対談本なども出されてます(それも面白いです)。高校生向けの講義を収録したものなのでわかりやすいですが内容はめちゃ濃い!脳と心の秘密に核心をもってせまるワクワクドキドキしっぱなしの一冊です。楽しい気持ちになります。絶対斎藤さんなら好きなはず!よかったら読んでみてください! 」

100001183705081 おおいわさちこさんは超アヴァンギャルド姉さんです。
「自分もかなり自由に生きてるつもりですが、さらに上を行く人に会えて嬉しい!世間や常識に囚われず、自信と魅力に満ちたオーラがすごい。10年後、こんなふうになっていたいと思う理想の姿です。 話やミーティング内イベントがありすぎて本の話題まで辿り着けなかったので(笑)、フェミ・ジェンダー関連で私の愛読書を何冊かオススメします。 まず岸田秀「性的唯幻論序説改訂版〜やられるセックスはもういらない」。性研究系の論文は総じて生ぬるかったりピンボケだったりしますがこれはビシビシ言い刺していて、わかってる。女性が気持ちよく読める本です。湯山玲子「四十路越え!」エネルギッシュに楽しく生きる術。おおいわさんと同じオーラを感じる本です。読んで元気が出ます。雨宮まみ「女子をこじらせて」私もこじらせてる方なので他人事でなく読み耽りましたが…。北原みのり「アンアンのセックスできれいになれた?」ここ30年くらいの日本女子とセックスの問題をわかりやすく総括してくれてます。「臨死!!江古田ちゃん」楽しく笑える4コマ漫画ですがフェミ的だし頭の良さを感じさせる内容です。気になったものあればぜひー!!」

1365751710 Eguchi Sosukeさんは新しい時代を軽やかに生き抜くワイルド男子です。
「とにかく何に関しても知識が豊富で、専門外なのに出版社の話から建築の話まで何でもできるところがすごい!本職(?)であるweb関連の話もすごいけど、江口さんにとって「人に教えること」は本能のようで、偉そうなところが少しもなく、教えることを楽しんでいる稀有な才能のきらめきが伝わりました。 そんな江口さんにオススメする本ですが、お好きな小説の系譜から百田尚樹「モンスター」とかもいいし、働き方、というテーマで東京R不動産の「だから、僕らはこの働き方を選んだ」もいいなと思ったのですが、やめて、これにします。「面積迷路」という、図形のクイズのような本です。日能研の算数のクイズみたいなものですが、難しい知識は要らず、ただひらめきとアイデアで図形問題を解く本です。一人でやってもいいですが、みんなで集まって紙に書き出して相談しながら…なんて楽しみ方もできます。けっこう盛り上がりますよ!ぜひタネマキの皆さんと遊んでみてください!」

100002125757989 Taichi MototaniさんはTV無用の読書大好き人間です。
「おたがい本好きということで本の話であっというまに時間がすぎてしまいました。仕事柄本に関するイベントなどにも関わっておられて、もっといろいろきいてみたかったです。一生懸命いろいろな話をふってくださる真面目な人柄が伝わりました。 この場を借りて一冊オススメ本を紹介させていただきます。 カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」です。村上春樹が大好きで、ふだん海外文芸はほとんど読まないとのことだったので、ぜひこちらを。というのは、私がこの本を知ったきっかけも春樹のブログ(?)。日本語版が出る前から春樹さんが大絶賛されてました。私も海外文芸はあまり読まないのですが、これはすごくはまって、ひとりでも多くの海外文芸ギライに絶対読んでほしいと自分の店でも推しまくった作品です。ノルウェイの森にも通じる悲しさと感動があると思います。未読でしたらぜひ。絶対読んでよかったと思ってもらえると思います。」

100005826614062 たかはし ちはるさんはこどものように無邪気な笑顔をもった方です。
「独特の世界観とリズムをお持ちで、日本の方じゃない方としゃべっているような、不思議なまったりとした時間をすごすことができました。以前CMでお会いした方のことなどひとりひとりとてもよく覚えていらっしゃるのがすごいな、と思いました。 この場を借りてちはるさんに一冊オススメの本をご紹介させていただきます。安野モヨコ「オチビサン」です。人気漫画家の安野さんが新聞の日曜版で連載されている版画での漫画集です。日本の季節のうつろいを取り入れた題材と、版画独特の美しい色合い、かわいい登場人物たちの心和むやりとりが魅力です。日本の現代版スヌーピー、といったところでしょうか。しっとりした気分になる癒し系の本をお探しとのことだったのでまさにぴったりだと思います!ぜひ読んでみてください。」

100001127167491 Ichikawa Tomoki さんはやわらか頭で自由に生きる人です。
「お互い共通の興味あるものが多すぎて、何を話しても共感の連続!!次から次へと話が出てきて止まらないほどで、純粋にとても楽しい1時間でした。人をすっと受け入れてくれる下町的な(?)オーラと、センス、着眼点、ものの考え方など、研ぎ澄まされているのだけど決して尖ってはなく、居心地のよさとさわやかな風を感じました。そんなイチカワさんには私の大好きな箭内道彦の「サラリーマン合気道」をおすすめします。この本は働く人に向けた仕事術の本で、「自分のプライドを進んで捨てる。そして相手の力を利用することで実力以上の力を出すには」というような内容です。箭内さんの持つ、自由でやわらかい発想と根底にある思春期全開のような熱さは、イチカワさんとどこかつながるような気がしました。仕事面でも自分の力で新しい道を進み始めていらっしゃるので、何かヒントになるのでは?きっとイチカワさんなら気に入ってくれそうだし、仕事でも相手を力任せでなく合気道的に倒してくれそうだ!と期待しています!ぜひ読んでみてください。」

100002707707850 米倉 将樹さんは穏やかさと強さを合わせ持つ「漢」(おとこ)です。
「包容力のある雰囲気と裏腹に、内側から滲み出る強いエネルギーを感じました。また、とっても真っ直ぐで素直な心を持ってらっしゃるのがよくわかりました。私の都合で40分ほどで終わらせてもらったのですがもっとお話したく、名残り惜しかったです。………この場を借りて本を一冊紹介させていただきます。………「編集者という病い」見城徹(集英社文庫)です。歴史小説じゃなくてすみません(汗)。私が大好きな幻冬舎という出版社の社長の、自伝のような本です。すごく熱くて、型破りで、無謀で、何もかもが過剰な人です。きっと、熱い生き方、熱い働き方をしている米倉さんの魂に届くと思います。実はこの本を進めた理由はもうひとつあって、見城は尾崎に小説を書かせた張本人であり、その後ダメになった尾崎に手を差し伸べ、死ぬまで面倒を見た一人であり、そのときのことがこの本に収録されているのです。尾崎豊がトークタグにあったので、ぜひその部分だけでも読んでほしいな、と思ったのです。いろいろ憶測の記事が飛び交っていた中で、ああ、これが真実だったのか、と私は何か納得できた気がしました。見城徹の生き方は、まさに過剰でセンチメンタルすぎる人間ドラマ以外の何物でもありません。米倉さんにぴったりな一冊だと思います!」

100001605447262 Yukikazu Iidaさんはコーヒーミーティング想いの真性エヴァンジェリストです。
「たった1時間の中でコーヒーミーティングへの熱い想いから、私の新ビジネス(?)へのアイデア、京都の正しい楽しみ方、横浜論、はたまた柏VS大宮からの地元愛、そして最後はパン愛(!!)まで幅広く超ボリューム、あっという間のとても楽しい時間でした。 飯田さんのご提案どおりこの場で本を一冊勧めさせていただきます!(ゆえ、長文すみません) 「ミーツの時代」江弘毅(本の雑誌社)です。飯田さんの京都熱をさらに熱くする本だと思います。 江さんは京阪神エルマガジン社という関西のタウン誌の会社で伝説の編集長だったとても熱い人です。何を隠そう私が京都マニアになったのも彼の雑誌がきっかけでした。飯田さんももしかしたらmeets、見たことがあるかもしれませんが…。 meetsはただの観光地カタログではなく、街と人との息吹をライブ感をもって伝えるすごい雑誌でした。 この本は、ひとりの編集者が京都が薄っぺらく消費されることに憤り、悩み、雑誌がどうあるべきかを考え抜き、街と街に生きる人々にひたすらに寄り添い続けた記録です。京都の見え方が、また変わると思います。 またパン情報交換しましょう!」

100002125545339 Kaori Tanabeさんは愛とやさしさの魔法使いです。
「最初は「コーチング?セミナーみたいな?」と、ちょっと警戒していたのですがmiyukiさんからおすすめいただいて、お会いしたいと思ってました。 話をきいてもらってるだけなのに、そして悲しいわけじゃないのに涙が溢れて止まらなくなってしまって困りました(笑)。 デトックス効果がすごくて、すごく元気になれたし、もやもやが晴れて、知らない自分に出逢えた、不思議で貴重な1時間でした。 kaoriさんの技術もすごいのでしょうが、奥底から湧き上がる、まさに「寄り添う」ということばがぴったりな愛を感じました。きっとほんとうに天職なのだと思います。 ありがとうございました! 」

100001112900064 Miyukiさんは人をすっぴんにさせる天才です。
「みゆきさんの、人としての偏差値が高すぎて…。自分がどんどん自然に溶け出して、気がついたら、仕事、恋愛、人生…あらゆることを飾らずに思うままに話してしまってました。ふんわりしてるように見えて、その優しい笑顔の奥に潜むハンパない「他人肯定力」がすごい!私も明日からみゆきさんみたいになりたい、って思ったし、みゆきさんと会った人はきっとみんなハッピーな気持ちになると思う!」

ナナコさんはこんな人です

ナナコさんはです!

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